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プライベートバンキング
まず資産運用に入る前に、お客様にあった銀行を選択しなければなりません。世界の大手行で取引する場合、ネームバリューはあるものの最低預金金額が大きかったり、年間運用管理費や諸取引コストが高かったりすることもあるでしょう。
一方、世界で中堅規模の金融機関であっても財務内容が良かったり、諸取引コストが安かったりすることもあります。まずはご自身がどちらを嗜好しているのかも検討の余地があると思います。


① Amount to Start
運用資産額

② Duration
運用期間

③ Use of Fund
将来の資金使途

④ Inheritance
ご子息への資産継承
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【資産運用額】
まずは資産全体を種類別にまとめてみましょう。現金、株式、不動産と3つに分かれますが、更に現金を通貨別、株式も国内株式、海外株式に分別し、更に銀行に預けることのできるのは、不動産以外の現金と有価証券(ファンド、株式、債券等の証券)ですからそれらの資産がいくらになるかを米ドル建て、或いは日本円建てで把握しましょう。

【運用期間】
運用資産は、将来のどの時点で使用する必要があるのでしょうか? 資金使途によって目標は大きく異なってくると思いますが、まずは目標とする金額になるまで、
どのぐらいの期間を要するか計画を立てます。そうすることによってリスク許容度も決まってきます。

【将来の資金使途】
たいていは余裕のある資金で、将来の資金使途の決まっていないケースもあることと思います。 自身の年金を目的とするものか、或いは子息の結婚資金、事業の開業資金等、将来の資金使途をしっかりと見据えて自身や家族に合ったプライベートバンクを選択しましょう。
